絶滅危惧種❓の煎餅屋2025年04月16日 10:04

所沢の元町に「手焼せんべい旭屋」という煎餅屋がある。店をやっているのは、かなり高齢と見受けられるご夫婦。聞けば、開業して70年だそう。店の名は正確に言うと、「旭屋支店」。本店は葛飾区の立石にあったのだが、ごく最近に閉店されたと言う。チェーン店の煎餅屋はまだしも、こうした個人店の煎餅屋は、今や絶滅危惧種のような気がする。煎餅の味は、どれも煎茶によく合う懐かしい味。絶品である。

今更、なんですが。2014年08月09日 15:22

シールも格好良さげ。
今更、なんですが、Fender champion 600のスピーカーをWeberに取り替えてみました。オリジナルで付いていたスピーカーも嫌いではなかったのですが、Weberに代えたら、あらま、出てくる音が、高級になったじゃないですか。気品があるというか……。あとは、スピーカーケーブルを70年代のフェンダーに使われていたものに代えてと……。そのうち基板をpoint to point にして……、妄想は、止めどなく膨らみます。

1/20(日) Bobby Ingano show at Fuzzy2013年01月26日 12:51

直前のリハ時のワンショット。
1/20の日曜日、立川のファゼイで行なわれたBobby Inganoのライブ。直前リハの時のワンショットです。甘く太い、包み込むような音色は、ピカ一でした。アンプは、ツイード張りの1960年製のフェンダー・ハバード。スピーカーもジェンセン・オリジナルと思われる10インチのアルニコ・スピーカー。それに、わずかにリバーヴがほしいというボビーの意見で、ボスの64フェンダー・リバーヴのコンパクト・エフェクターを入れました。最後のブルース・ナンバーでは、銀パネのヴァイブロラッス・リバーヴ(?)に繋ぎ代えて、より高音がガツンと出るセッティングにしていたようです。さすが、“プロ”です。

Bobby Ingano さん、緊急来日!!2012年11月21日 21:37

ラップスチールの他、ボビーは味のあるブルースギターも弾きます。
ハワイアン・ラップスチールを弾かせたら、そのスイートさに勝るものなしのボビー・インガノさん。彼が東京・立川のファゼイ・スタジオに、はるばるハワイからやってくる。ライブの日取りは、来春1月20日(日)、午後3時からを予定。バック・ミュージシャンはあの#&♭で美空ひばりのバックも務めたギタリストの野口武義さん。そして、唄も歌えるベーシストの仁村茂さん。料金は、4,000円を予定。詳しくは、ファゼイ・ペダルスチールギター・プロダクツ(藤井) 042-536-5781 まで。

“尾花”で思わず、うなった。2012年10月19日 22:58

うな重じゃなくて、すみません!
20年以上前に行ったきりだった東京・荒川区南千住のJR線路際にあるうなぎの有名店へ再び。18時を過ぎての訪問だったが、行列もなく、さっと座敷へ通された。5,500円のうな重を所望すると、40分待ちと念を押されるが、承知の上。運ばれて来た蒲焼きは、蓋を取れば見事な飴色に輝いていた。口に運べば、ドンピシャのタレは、甘い辛いのタレの味をまったく感じさせない蒲焼きと一体になった素晴らしさ。蒲焼きからはまるで芸術品のような香りと絶妙な柔らかさ。ご飯の炊き具合も申し分なし。20年以上忘れていた本物の味覚。後世に伝えるべき、これが尾花のうな重。